
「予算って年度の最初に決めるんじゃないの?」
「一度決めた予算を途中で変えていいの?」
そんな疑問を3分で解説します!
市では、年度が始まる前に、その1年間に必要なお金の使い道を「当初予算」として決めます。
でも、実際に市政を進めていくと……
災害など、急に対応が必要になった
国や県の制度が途中で変わった
新しい事業を始める必要が出てきた
予定していた事業費を見直す必要が出てきた
など、当初予算だけでは対応できないことがあります。
そこで登場するのが
「補正予算」です!
簡単にいうと、
年度の途中で、必要に応じて予算を追加したり、減額したり、内容を変更したりするもの。
では、市が決めれば自由に変更できるのか?
そうではありません。
補正予算案が提出されると、議会で内容について質疑や審議を行い、最終的に本会議で議員が「表決」します。
つまり補正予算も、私たち議員がチェックする大切な議案の一つです。
「なぜ、この予算が今必要なのか?」
「金額は適切なのか?」
「市民にとって必要な事業なのか?」
こうした視点から議会で議論していきます。
予算を見ると、市が「何をしようとしているのか」が見えてきます。
少し難しそうに感じる「補正予算」ですが、実は皆さんの暮らしにも深く関わっています。
今回も図解で分かりやすくまとめました![]()
ぜひご覧ください!
夏休みも、議会をもっと身近に!














