
その前に...
【8月15日 終戦の日】
本日は「終戦の日」です。
先の大戦で犠牲となられたすべての方々に、心より哀悼の意を表します。
戦後81年。
今日の平和な暮らしが決して当たり前のものではないことを改めて胸に刻み、次の世代へ平和の大切さをつないでいかなければならないと感じています。。。
では、今回のテーマ
「条例ってなに?」
ニュースや市議会でよく耳にする「条例」。
簡単にいうと、市が仕事をする上での「地域のルール(きまり)」です。
私たちの身近なところにも、条例はたくさんあります。
ごみの出し方
子育て支援
地域の安全
税や手数料 などなど……
では、この条例はどうやってできるのでしょうか?
① 提案
市長や議員が条例案を提出
② 付託
担当する委員会へ
③ 審査
委員会で内容を詳しく話し合う
④ 本会議での審議
委員会の結果を参考に、さらに話し合う
⑤ 表決
議員が賛成・反対の意思を示し、議会としての意思を決定
⑥ 公布・施行
決められた日から地域のルールとしてスタート!
国会がつくる「法律」に対して、地方自治体が地域の実情に応じて定めるのが「条例」です。
条例というと難しく聞こえますが、実は私たちの毎日の暮らしを支える、とても身近なルールなんです![]()
ぜひ図解を見ながら、
「市議会ってこんなことも決めているんだ!」
と知っていただければうれしいです。
※条例の制定手続きなどは、各市議会によって独自のルールがあります。
夏休みも、議会をもっと身近に!














