

前回は「市議会ってどんな仕組み?」についてご紹介しました![]()
今回は、市議会でよく使われる言葉をまとめて解説します!
「定例会って何?」
「一般質問と代表質問の違いは?」
「補正予算ってよく聞くけど、どういう意味?」
ニュースや議会だよりで目にする言葉も、意味が分かると市政がぐっと身近に感じられます![]()
今回は用語が多いため、前編・後編の2枚に分けてご紹介しています![]()
夏休みの自由研究や親子での話題づくりにもぜひご活用ください![]()
【補足説明】
・一般質問・代表質問
「質問」という言葉を使っていますが、単に疑問を聞くだけではなく、市の考え方や方針をただす・確認する意味合いがあります。
・質疑
「議案の内容について確認する質問」と表現しましたが、より正確には「議案の内容について確認すること」です。
・全会一致
「全員が賛成したこと」と説明しましたが、一般的にはそのとおりです。一方で、「全員が反対」というケースでも全員の意思が一致している状態を指す場合があります。
・採択・不採択
請願や陳情に関する用語であり、議案に対して使う言葉ではありません。
・付託
「委員会で詳しく審査してもらうこと」としましたが、より分かりやすく表現すると「委員会で詳しく話し合い、結論を出してもらうこと」です。
・議長
会議を進行する役割だけでなく、議会を代表する重要な役割も担っています。
・全員協議会(全協)
市長など執行部から重要事項の説明を受けるほか、議会運営に関する事項についても協議・意見交換を行います。議会運営に関する説明は、市長だけでなく議会側から行われる場合もあります。
今後も、市民の皆さんに「分かりやすく、正確に」市議会をお伝えできるよう努めてまいります。
「この言葉も解説してほしい!」
「こんなテーマを取り上げてほしい!」
というリクエストがありましたら、ぜひコメントで教えてください![]()
次回も、市議会をもっと身近に感じられる内容を3分で分かりやすくお届けします!














