結果公示
案件概要詳細
案件名
湖南市庁舎整備基本計画(案)
意見募集期間
2024年12月02日~2024年12月26日
担当課
総務課
意見提出者数(意見数)
70人(112件)
趣旨・概要
現在、本市の庁舎は、耐震性や老朽化など様々な課題を抱えています。こうした状況から、市では庁舎整備事業の検討を進めてきたところです。
昨年度から湖南市庁舎整備計画検討委員会※1にて検討してきました「湖南市庁舎整備基本計画(案)」について市民の皆さまのご意見を広く募集いたしました。
※1)湖南市庁舎整備計画検討委員会とは、市長から委嘱された有識者や市民団体等の代表者等からなる委員会で、庁舎の整備計画の策定に関して、必要な事項を検討するため専門的視点をもって調査・検討を行い、その結果を取りまとめて市長へ報告するために設置された委員会です。
貴重なご意見・ご提案をいただきありがとうございました。
皆さまから頂いたご意見を踏まえて、より良い基本計画の策定に向けて検討を進めていきたいと考えています。
湖南市庁舎整備基本計画(案) (PDFファイル: 15.9MB)
実施結果について
1 意見の募集期間 令和6年12月2日(月曜日)から令和6年12月26日(木曜日)まで
2 意見の件数 112件(70人)
〔内訳〕
(1)原案を修正するもの・・・・・・・・・・ 1件
(2)既に原案に記載済みのもの・・・・・・・14件
(3)その他・・・・・・・・・・・・・・・・97件
3 意見・提案の内容とそれに対する市の考え方は次のとおりです。
湖南市庁舎整備基本計画パブリックコメント回答(PDFファイル:353KB)
基本計画について
意見・提案の内容
対応方針(市の考え方)
1
東庁舎の建替えについて、用地の確保について消防署の移転先および社会福祉協議会の仮移転先、サンライフ甲西の機能に対しての課題とその解決策の具体案が不明。市民活動を含め、どの程度支障があるか不明。
(2)既に原案に記載済みのもの
・P14において、湖南中央消防署は移転・建替え、社会福祉センターは除却、サンライフ甲西は継続利用とし、新庁舎建設位置にあわせて基本設計にて検討を行います。
2
西庁舎周辺整備は、東庁舎建替え工事期間の間に内容を確定すると聞いているが、その明記が無いのが疑問に思う。
(2)既に原案に記載済みのもの
・P49において、概ね3年間をかけ市民の皆さまと検討していきます。
3
基本計画(案)全体が建替え前提のように思う。
(2)既に原案に記載済みのもの
・P8において、耐震壁補強、制振補強、免震補強の改修・増築案と、新築・建替え案を比較検討しています。耐震性能では二次被害のリスクをはじめ、執務室への影響、工期、工事中の業務継続、ライフサイクルコストの検討を行い最も優れているため、新築・建替え案として提案しています。
4
第3次耐震診断でIs値0.22の結果で早急な機能強化が求められるであるならば、Is値0.22の原因解明と陸建て柱が下から通っていなければ耐震補強工事を臨時的にでも早急におこなうことが庁舎への被害を無くすことと思います。
(2)既に原案に記載済みのもの
・ご指摘いただいているように当面の補強工事を行うことが被害軽減につながると認識しておりますが、通常事務を行いながら実施することとなることや臨時的な補強策を行うために相当の費用を要することから、費用対効果を比較検討し最も優れている方法を選択していきたいと考えております。
5
庁舎の分散、部局が分散していることが住民にとって不便であるかのように説明されるが住民にとって徒歩や自転車などで(市民課、教育委員会)支所や図書館に行ける方が便利です。
(2)既に原案に記載済みのもの
・P6に記載のとおり、来庁者の用件によっては複数の施設を行き来する不便があるため、行政機能の集約化を図り効率的な運営を行いたいと考えています。一方、市民の皆さま方が行っていただく各種手続きについては、インターネットなどにより在宅で行えるような仕組みを構築するなどし利便性の向上を目指します。
6
集約化は、集約される場所近くの市民にとっては確かに利便性が向上するし、自家用車で楽々移動出来る者にとってはいいだろうが、遠くなる者、自動車の運転が出来ない者にとっては向上とはいえない。ワンストップ窓口を4つの小地域全てに持たせてこそ、市民にとっての利便性向上になる。
(3)その他
・人口減少化社会の本格到来に向けて、より低コストで効率的な行政運営を行う必要があると考えており、少しでも後世への負担軽減を行っていくために、林立する公共施設を見直すことも不可欠と考えております。各公共施設のあり方や運営方法などについては、様々なご意見があるかと思いますので、引き続き市民の皆さまと対話を行いながら検討していきたいと考えております。
7
庁舎の建替えは耐震性と置かれている環境からも必須の事業と理解しています。ただ、事業費を見ると東庁舎周辺だけでも125億円規模となっており西庁舎周辺事業も含めて莫大な事業の捻出方法が気になります。少しでも市民負担を軽減する方策を検討下さい。
(2)既に原案に記載済みのもの
・頂いたご意見を踏まえ、市民の皆さまへの財政負担を少しでも軽減できるよう検討してまいります。
8
庁舎整備基本計画の中間報告では、その基本方針案の一つとして「1.残せるものを活かしつつ、機能を再配置した小規模多機能自治にふさわしい庁舎」を掲げている。その中で「東庁舎は、最大限活用することを前提として、耐震改修や整備改修、バリアフリー改修など必要な整備をおこないます」と明記している。この中間報告は有識者会議である湖南市庁舎整備計画検討委員会や内部検討員会の審議を経てまとめられたものだと思われる。この建築専門家を加えた有識者会議の議を経てまとめられた中間報告と本基本計画案の基本方針に方向転換がみられるが、それについての説明が一切ないように思われる。
(2)既に原案に記載済みのもの
・庁舎整備のあり方につきましては、中間報告の基本方針にあるとおり、残せるものを活かすことを前提に検討を進めておりましたが、P8に記載のとおり、庁舎整備方法の検討として、「耐震性能」をはじめ、「執務室への影響」、「工期」、「業務継続」、「ライフサイクルコスト」などの観点から比較検討を行った結果、「新築・建替え案」が最も優れてた工法という結果となりましたので、検討の主たる案として整理を行いました。
9
本基本計画案においては、東庁舎の改修について4案が選択肢として提案され、30年間のライフサイクルコストを重点的に考え比較検討して結果「新築・建替え」が最も優れているとして新築・建替え案を選択している。しかし、現在の気候変動に見られる地球環境・省資源・省エネルギーという人類の生存に関わる観点、さらに進む人口減少と少子化・高齢化を見通す観点や庁舎の耐用年数の観点などから、耐震補強・長寿命+増築という思想・哲学を供えた意見が根強くあるが、本基本計画案ではライフサイクルコストというお金の問題に収れんした観点のみに重点の置かれた提案のように思われ、大きな観点からする「耐震補強・長寿命化+増築案」の検討があまりにも乏しいと考える。少なくとも本基本計画案で検討された耐震改修の免震補強案について、詳細な検討の経過を分かりやすく説明することが必要だと考える。
(2)既に原案に記載済みのもの
・P8に記載のとおり、耐震壁補強、制振補強、免震補強の改修・増築案につきましては、補強による執務室への影響や震災後の事業継続性等や改修費用等の検討成果を整理しております。
10
東庁舎のIs値が0.22という極低い数値での耐震改修が技術的に可能かどうかの言及が本基本計画案にはないように思われる。基本計画の中間報告は、専門家によりこの数値における耐震改修を可能として「残せるものは活かす」という結論に達したと思われるのだが、そのように理解してよいか。人命こそ最優先に考えられなければならないことであるのでこの点を強く確認したい。その結果いかにより希望する改修計画内容が変わってくる可能性がある。
第1回湖南市庁舎整備計画検討委員会の場で発言された「計画見直しの方向性」として1.「これまでの一極集中型の整備からの転機」2.「持続可能な地域づくりの後押し」3.「財政負担の軽減」の方向性と「この3つを踏まえ、残せるものは残し、小規模多機能自治にふさわしい庁舎を整備していきたい」との原点に立った基本整備計画案を提案いただきたい、と考えるものです。
(2)既に原案に記載済みのもの
・P8に記載のとおり、耐震壁補強、制振補強、免震補強の改修・増築案につきましては、補強による執務室への影響や震災後の事業継続性等や改修費用等の検討をしましたが、費用対効果やコンクリートの耐用年数等総合的に検討し、新築・建替え案が最も優れた工法として整理しています。
・湖南市庁舎整備計画検討委員会では、庁舎整備のあり方について、当初の基本方針にあるとおり「計画見直しの方向性」に踏まえてP2に記載されている「基本計画検討における重要な視点」の検討を行った結果、市民サービスの利便性に配慮した小規模多機能自治にふさわしい庁舎を目指していきたいと考えます。
・「湖南市公共施設等総合管理計画個別施設計画」にも関連して作成しており、各施設のあり方や方向性を示しながら進めてまいります。
11
事業はその必要性・緊急性と財源を明らかにするのが原則のように思われるが、さらに財源について有利な財源を探すという方向性を持っているとあるので問題はないが、本基本計画案にはその返済計画が出されていないように思われる。毎年多額の債務返済をしている市財政において、新たな庁舎整備関係の債務返済計画案を明らかにすることは、整備計画を進める上で必須だと思うので、加える必要があるのではないか。
(3)その他
・新庁舎の整備に係る概算事業費に対する財源については、今後、設計を行ない機能面積等や導入設備の検討を行い、活用可能な起債や補助金などを模索して、その年度に活用できる補助金等を最大限活用しながら、少しでも実質の負担が少なるように調整して進めてまいります。
12
東庁舎の整備は新築で、ユニバーサルデザイン、防災機能をしっかり確保してほしい。なるべくシンプルに無駄なお金を使わず良いものにしてほしい。
(2)既に原案に記載済みのもの
・P13、P19、P22、P24に記載のとおり、ユニバーサルデザインや防災機能の確保等、効率的・効果的な整備に努めます。
13
P41:旧東庁舎の活用
残す場合は耐震補強が必要であり、費用が多くかかる場合は解体や減築せざるを得ない。残すとすれば、象徴的なL字中心の円形部分と南側を残し北側は解体する。
但し、円形部分の耐震補強はかなり難しいと思うので、南側のみとなるのでは、いずれにしても残した場合の利用目的をはっきりさせることが重要と思います。
無駄な場合は整理することが肝要です。
(3)その他
・東庁舎のあり方につきましては、P45に記載のとおり、引き続き、比較検討を行っていきます。
14
P2:基本計画検討における重要な視点
「市民にとっての利便性の向上」→交通手段のない人(車の運転ができない人など)はどのようにして東庁舎へ行くのですか?利便性が向上するとは思えません。
(3)既に原案に記載済みのもの
・P6に記載のとおり、来庁者の用件によっては複数の施設を行き来する不便があるため、行政機能の集約化を図り効率的な運営を行いたいと考えています。市民の皆さま方が行っていただく各種手続きについては、庁舎に行かなくても、身近な小規模多機能自治センターで行政手続きができたり、インターネットなどにより在宅で行えるような仕組みを構築するなどし利便性の向上を目指します。
・市民アンケート結果よりこれまでに東庁舎・西庁舎を訪れて施設面や環境で困ったことはありましたか。との問いでも「一つの窓口で要件が済まず、何か所も回らないといけない」など多くの意見もいただいております。
15
P6:2.庁舎機能の分散、施設の重複
「庁舎機能は1拠点に集約することが求められます。」→市民が求めているとは考えらえません。
16
P8:新築案に賛成します。
理由:1.改修・増築案よりもコストが低価格。
2.改修・増築案では既存施設の水害対策が必要であるが、新築案は高台に建設でき、水害対策の費用が少なくて済む。(低地に置く一部施設の水害対策は要)
(2)既に原案に記載済みのもの
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計段階において検討を行います。
17
P16:C案の変形を提案します。庁舎の向きをB案と同じにする。なお、甲西駅から県道4号を横断しサンライフ甲西への動線は廃止する。理由:1.冬季に岩根山から吹き下ろす風が庁舎の長辺側にまともに当たり、保温や窓ガラスに当たる風の騒音の問題があると思われます。庁舎の向きをB案と同じ長辺側を南北にすることにより、上記の問題が解決できること。サンライフ甲西と対面することになるので、間のスペースが大きくとれ、この場所にも駐車スペースを確保でき、高齢者や体の不自由な人には立体駐車場を利用しなくても良いので助かると思います。また、北側市道から進入する場合の動線もB案と同じようになりメリットがあると思います。
2.庁舎の向きをB案と同じにすることにより、P41に示されている通り、県道4号線から行政機能ゾーンからさらに憩い文化ゾーンまで視認性があり、甲西図書館や甲西文化ホールの位置が目立ち、インパクトのある配置構成になると思います。
3.なお書については、甲西駅からサンライフ甲西に行く場合、県道4号線にある信号機の青信号時間が短く、横断するとすぐに下り坂になっておりスピードが出やすく通行に危険性があります。サンライフ甲西の玄関を今の社協側に変更するなら、この動線は不要と思います。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計段階において検討を行います。
18
p.3 現状と課題
旧耐震基準、新耐震基準
【意見】倒壊しないは言い過ぎではないか。
タウンミーティングでの職員説明でも、70数年は持つような話はあるが、事実として、新基準でも能登震災の倒壊例は幾らでもある。(震度6ならは推測でしかない〉
建築の仕事をしていたのでわかるが、1度だけの倒壊には耐えられても傾いたり半壊すれば、次は倒壊しないは保証ができない。出来ることなら、設計を3層以下の低層階や吹き抜けを外すなどの修繕しやすい構造にした方が、後世のためにはいいのではないか。表記が誘導的に市民に正直ではない。
(1)原案を修正するもの
・頂いたご意見を踏まえ、P3「倒壊しない」の表現を「倒壊のリスクは低い」と修正します。
・新庁舎の計画は市民の皆さまが頻繁に利用する窓口機能は低層階に配置し、全体の高さは4階建てを想定しています。吹き抜けに関しては自然採光や自然換気の導入をしながらエネルギー使用量の削減を図っていきたいと考えていますが、今後の設計にて検討してまいります。
19
東庁舎、西庁舎は耐震補強して残すべきが大前提である。
(3)その他
・東庁舎につきましては、いただいたご意見のような視点をもって、P8の記載のとおり検討いたしました。その比較内容としましては、耐震壁補強、制振補強、免震補強の改修・増築案と、新築・建替え案を比較検討した結果、新築・建替え案が耐震性能をはじめ、執務室への影響、工期、業務継続、ライフサイクルコストの観点から、最も優れた工法として考えています。
・西庁舎をはじめとする西庁舎周辺整備につきましては、頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
20
東庁舎、西庁舎も耐震補強して使うべきだ。借金を子どもや孫世代に負担を減らすべきだ。一人ひとりの市民の立場にたって考えて頂きたい。市民の声を無視しないでください。
21
基本計画案には施設整備のみについての説明はあるが、まちづくり・「湖南市版小規模多機能自治構想」に対応した提案説明がないように思われる。これはセットでなければ、個々の庁舎施設の計画も市民を納得させるものにならないのではないか。
従って、庁舎整備計画は、これまでの東庁舎・西庁舎をどうするかというくくりではなく、新たに策定した「湖南市版小規模多機能自治構想」の実現のためには、庁舎とその関連する支所やまちづくりセンター・コミュニティセンター、消防署、医療機関について考えていく必要があるのではないか。東庁舎の改修をして、次に西庁舎の改修をという考え方は、当然捨てるべきではないかと考える。計画は一つであり、その検討時間はたっぷりない、と考える。
(3)その他
・庁舎整備計画は「湖南市版小規模多機能自治基本構想」を踏まえて、DX化に対応できる仕組みづくりを後押しできる整備を進めるために計画しています。
その他「湖南市公共施設等総合管理計画個別施設計画」にも関連して作成しており、各施設のあり方や、方向性を示しながら進めております。
・西庁舎周辺については、市民の皆さまの意見を聴きながら検討していきます。
22
庁舎の新築は反対します。その予算を必要としているところへ使って下さい。
(3)その他
・災害発生後の復旧・復興等を迅速に進めるには、防災拠点等の整備は喫緊の課題であり、庁舎整備を計画的に進めるとともに、庁舎整備事業が他の事業に影響しないよう、引き続き、基本設計と並行して財政負担の軽減策の検討を進めていきます。
23
p5.(3)基本計画検討における重要な視点
〇財政負担の軽減
【意見】
1.湖南市過去最大の投資額にも関わらず、歳入につながる考え方が基本計画段階でなにもない。切り詰めだけではジリ貧になる。タウンミーティングでも指摘されていたが、民間では費用対効果でプラスに働かないと承認されない。理由としては、削る思考だけではプラスが生み出されないから。市でプラスにつながるといえば、地価がわかりやすい指標じゃないかと思う。
キレイで頑丈な庁舎を建てるだけでは地価はほとんど上昇しない。
複合化の対案例:理想のサッカースタジアムとの複合化(実例として街中スタジアム周辺は地価上昇している)、半地下駐車場兼浸水退避貯水池の併設、甲西駅から庁舎2階へ直通の歩道橋計画、図書館読書スペース兼食堂兼夕夜休日シェアカフェレストラン(雇用創出)、ボランティア市営マンション(若い夫婦用に週2時間半の自治体指定ボランティアを条件に家賃を安くし、各自治会の見回りポスティング清掃などの負担軽減を図り転入者に優しい条件を作る)、有料ゴミ収集中継施設(自治体非加入者の無理な自治会入会を軽減)、隠れ待機児童の保育所兼学童、デイサービスハウス。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計と並行して財政負担の軽減策の検討を進めていきます。
また、ご提案につきましては、将来におけるまちづくりの参考とさせていただきます。
24
p5.(3)基本計画検討における重要な視点
〇財政負担の軽減
【意見】
2.補助金や発想の転換案が検討されていない。(具体案)
・理想のサッカー専用スタジアム5000席の小規模でも、Jリーグスタジアム助成だけで、成立すれば30億見込める。
・サッカースタジアムの複合化なら、ネーミングライツ見込める。シンプル庁舎だけなら、無理な話だが発想の転換。壁スポンサー料や他のサッカー複合スタジアムや官民複合化公共施設を参考にすれば補助金が出る。
・1次、2次計画のように庁舎計画も段階で分けて、上手く複数の補助金を得る方法も考えられるのではないか。
・滋賀には、Jを目指すクラブが3クラブもある上、高校サッカーの成績が目覚ましく、サッカー専用スタジアムのない滋賀なら小さい投資(小規模理想のサッカー専用スタジアム)で知名度というリターンが地価上昇につながる。
・よく芝の維持費問題が取り上げられるが、湖南市にはタキイなど農業系も強い。市長直轄で芝育成を障害者などの社会弱者の働き場所として創出してもいいのではないか。
・図書館を庁舎嵩上げ地へ移転して、現図書館用地を嵩下げしサッカー人工芝サブピッチ兼浸水時退避貯水池とすると半地下駐車場兼貯水池で周辺浸水を軽減でき、安心につながり地価が上げられる。(サッカーの芝ピッチは高齢者にも良い、認知症を防ぐ要素は、食事、運動、対話とされているが、体育館的な屋内ではコケたら危なく、芝なら安心。幼児低学年にも同じことが言える)
・芝は、ヒートアイランド軽減効果が証明されていて、効果は薄いかもしれないが、環境だけでなく地価にも影響する。
・理想のサッカー専用スタジアム要件の屋根は、ペロブスカイト太陽光パネルとも相性がいい。通常太陽光パネルは、重さから耐荷重がいるが、その心配がない。しかも、次世代技術として、国からも補助金が出る予定。現計画だと、計画が出来上がる頃には、製品化に近いることが予定される絶好の機会。
・芝ピッチは、サッカー以外にも水や光を使った屋外イベントも可能。観客席をCの字のような北九州モデル改変や人気のない端席を立ち見で固定席無しとすればコストも抑えられる。
・芝直下に等間隔で鉛筆型自動昇降鋼製束、地元企業に開発してもらい、芝上に床をおけるようにしてイベント舞台も可能にし、稼働率、地場産業、雇用創出にチャレンジ。
・北北東壁側を宿泊施設に配置すれば、湖南の山を見ながら宿泊できる。湖南市花火大会の際には人気になるかも、また北東角に入浴施設などを入れるとお風呂に入りながら花火や湖南市の山や鈴鹿山系も見れる。
・湖南市花火大会が観覧できピッチを利用してイベントも出来る、メインスタンドやサブスタンド屋上や屋上駐車場や会議室兼VIPルームを有料貸出とすれば収益も見込める年間数百万~数千万の収益。
・観客席があれば、わざわざ混雑用の稼働率の低い退避スペースが必要なくなる。
・庁舎の休みとJリーグや高校サッカーなどは相性が良く、駐車場が共有できる。
・観客席用の大屋根も雨水集めに利用でき、ピッチへの散水やトイレなどに利用可能、浄水設備を置けば、災害時にも使える。サッカー好きが1ヶ月考えただけでもこれだけ出る、新築は自由に設計できると計画にあるのに業者へ丸投げ、もっとベストミックスやフェーズフリーを市民で考えれば、地価を上げられる付加価値のある案ができるのではないか。現行案では、職員市民の不安は取り除けず地価は上げられないのではないか。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計と並行して財政負担の軽減策の検討を進めていきます。
また、ご提案につきましては、将来におけるまちづくりの参考とさせていただきます。
25
p.24 市民の安全・安心な暮らしを支える防災性の高い施設
■浸水対策
【意見】
1.同建築予定地は、液状化地域にも指定されているが、液状化について調査や分析が一切されていない。
(補足)同敷地には、立体駐車場なども計画されており、液状化対策を敷地全体にするとなると、地盤から頑丈にしないといけないのなら、地下駐車場や屋上駐車場も比較検討してはどうか。例えば、地下駐車場その上はサッカーピッチにし、浸水の際、ピッチに自動車を移動、地下駐車場は貯水池として臨時に周辺浸水を逃がす機能を有するとか、屋上なら屋根を設置しその上をペロブスカイト太陽光電池にし、時期的に次世代施設助成を考えたほうが良いのではないか。ちなみに、3階以下の低層階にした場合は、屋上面積も増えるため日常でも災害の際でも発電力が増す。)
(3)その他
・滋賀県防災情報マップでは東庁舎付近は液状化ランクPL値5~15未満と表示されていますが、平成30年に南駐車場付近で液状化に対する調査をおこなった結果、PL値0~2.04と「かなり低い~低い」という結果が出ています。建設を行う敷地が決まれば基本設計時に地盤調査は再度行います。
また、ご提案につきましては、将来におけるまちづくりの参考とさせていただきます。
26
p.24 市民の安全・安心な暮らしを支える防災性の高い施設
■浸水対策
【意見】
2.浸水対策が、敷地内に限っており、図書館含め周辺地域被害及び夜中に起きた場合の想定をしていない。
(補足)庁舎敷地だけが陸の孤島になる可能性があり、庁舎に職員・市長が駆けつけられないのでは。そのあたりをシミュレートして市民の安心のために解説がほしい。例えば、浸水時陸の孤島化すると、孤島に対策本部や災害備蓄があっても駆けつけや運送が余計混乱するように推測できる。また、立体駐車場付近は、浸水することになるが、数百台をどこへ臨時移動するなどの想定がない。近隣の図書館も浸水するなら、庁舎敷地を嵩上げするなら庁舎敷地内に一緒に併設案も検討してはどうか。別途計画で、図書館を嵩上げ液状化や浸水対策するとなると、余計なコストがかかるのではないのか。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計段階において「湖南市地域防災計画」等を考慮しながら計画を行います。
27
(書いていないが防火)
【意見】
1.防災性の高いと謳っている割に、吹き抜けや中層階という防火性の低い構造もしくは無駄にお金のかかる構造を採用しようとしている。吹き抜けが採用したいなら、中庭に小規模サッカー専用スタジアムという案も並べてはどうか。中層階の展望を採用したいなら、屋上駐車場を採用し幅広い市民にも湖南花火大会でも有料観覧できるようにしてはどうか。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計段階において検討を行います。
28
p.32 円滑な議会運営のための機能の整備
●議場、傍聴席のバリアフリー化
【意見】
1.傍聴席無くす実証実験をしてはどうか。
DX化と言いながら、議場だけ前時代的な考えなのか。今や生配信でも見れる。後日配信でも見れる。議会配信を見たことあるが、傍聴席に誰もいない。野次を飛ばす権利がいるなら、配信もコメントできないとおかしい。
2.バリアフリーを形だけするのはやめてほしい。ユニバーサル・デザインとは高齢者も含む。災害が起こってエレベーターが止まってもそのトイレや議場は使えますか。高齢者率の高い湖南市で真っ先に考えないといけない、膝や腰の悪いお年寄り、災害でエレベーターが止まって3階や4階へ行けますか。職員さんも災害時階段で4階へ行き来するのですか。バリアフリー言うなら、甲西駅の2階から渡り廊下(歩道橋)作って市庁舎までつなげるくらいの計画や1階2階位は階段を使わないスロープ構造建築を提案してはどうか。高齢の親を見ていても、エレベーターが止まっても地下、上階1階くらいなら足が多少痛いが登り降りできる。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計段階において検討を行います。
29
p.46 びわこ材利用促進事業・木製品利用促進
【意見】
1.木の利用は、壁面と手すりくらいに留めておいてはどうか。
理由として、木は紫外線に弱い。劣化しやすく、造形で置くと清掃も大変で修繕・維持費お金がかかる。また、震度6に内装造形が耐えられるのか。そんなところに耐震で費用をかける効果は歳入的価値は薄い。
『急がば回れ』焦れば、計画が疎かになる。そんなに急がなければいけないのなら、そもそもこの計画は湖南市には身の丈にあっていないということ。市外職員が湖南市に移り住むくらい魅力的な、在住市民がこの先も住みたいと思うような、市外からの転入者が増えるような仕掛けがほしい。もう100億超えなんて最初で最後。現計画のままでは、人口減少してしまう計画なんですから。
私が出したアイデアは、あくまでたたき台で、他の湖南市民の頭脳を結集すれば、もっと良い計画になるという出発でしかない。業者の作った図面なんて、湖南市のことをなにも考えていないどこかの市で観た定型を改良しただけに映るのは私だけなのでしょうか。
過去のパブリック見ても、提案くださいとか書いてるけど、計画にそぐわないと体の良い定型分で却下されるでしょう。ただ、知ってほしいのは、市民は日々の買い物でさえ1円でも効率よくお得に考えて生活しています。物価高の中、高値掴みをしないように生きています。125億というお金はけっして安くはない。頭は使えるはずです。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計段階において検討を行います。
30
東庁舎について
将来に向けて、新庁舎を建設することに賛成します。新庁舎の中に様々な使い方できるスペースを増やして市民が集える庁舎にしてほしい。
周辺に商店を配置し、庁舎に行った時に買い物もでき、娯楽もあるというのが理想。
防災機能も整備されていれば、なおよい。今後市民の数が減り、税収が減ることが考えられるので、できるだけ資金を投入しておくとよいのではないか。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計段階において検討を行います。
31
百歩ゆずって中央区の洪水対策をして必要最低限の庁舎にすべき
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計段階において検討を行います。
32
人口減少に伴う新庁舎整備事業は10年~20年後の人口動態を考え身の丈に合った庁舎に。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計段階において検討を行います。
西庁舎周辺
意見・提案の内容
対応方針(市の考え方)
1
石部西庁舎の跡地に公園が欲しい。キャッチボールができるくらいの大きさ。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
2
石部文化総合センター、石部図書館、西庁舎の一部機能の存続の検討
(2件)
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
3
西庁舎でできる手続きが少なった。高齢者にとっては、東庁舎まで出向くことは大変です。ICT・DX活用をできる人ばかりではありません。対面でも使用可能な施設であってほしい。
(2)既に原案に記載済みのもの
・P20に記載のとおり、庁舎だけではなく、各小規模多機能センター等にも証明書自動発行機を設置したり、遠隔で手続き操作等の支援を行うサポート窓口の導入等必要なサービスを考えております。頂いたご意見を踏まえて、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
4
石部まちづくり協議会の仮移転ではなく、新施設への移転後の除却を求めます。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
5
跡地を利用する形で記載されていますが、既存施設撤去、建設となると半年~1年程度かかると思いますが、その間代替できる施設は準備されますか。計画では検討含めて4年程ですが、実質利用できない
期間が長くなると交流の場がなくなることや
催しものがないことで市民交流の機会が減ります。⇒高齢者の老化が進んでしまうのでは?!
(3)その他
・整備につきましては、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
6
市民活動複合施設について
駐車場は灰色の部分、建物はピンク色の部分と思いますが、しっかり駐車スペースを確保してほしい。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
7
石部文化総合センターの存続を切にお願いしたいです。石部図書館をなくさないでください。建替える場合の建物の中には図書館を入れていただきたいです。
文化ホールについても、耐震基準が満たされているのなら、引き続き、使える方向で考えていただきたいです。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
8
石部の市民活動複合施設について
・いろいろな機能が配置されていますが、それぞれの機能には専門(職員)人員も配置されるのでしょうか?
・図書機能には児童館機能をプラスして、自由に本が読めるスペースを設け、学校の図書室のようなリラックスできる空間であってほしいです。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
9
西庁舎周辺の整備について
既存の図書館、会議室等を残してほしいです。図書館は子どもから高齢者まで、直接、本を手に取って選べる大事な場所なのでなくさないでほしい。子どもの育ちにとっても重要な場です。(知的好奇心を失わせないために)西庁舎の耐用年数がまだあるなら最大限活用してから新築してもよいのではないでしょうか。
防災の施設は大切なので、大屋根をつけるなど、現存の建物に付設するなどで工夫できればよいと思います。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
10
西庁舎周辺の整備について
石部図書館の建物をなくすのであれば、新しくできる市民活動複合し施設の中に図書館の機能をそのまま残してほしいです。子どもが日常的に利用できる場となることで、放課後や休日に子どもだけで過ごしているような小学生も、地域の大人が身近にいる、見守られている環境で安心してすごせるようになると思います。施設の外には公園も作ってほしいです。児童館も配置して、地域での子育て、地域の人々の交流も活発化するといいなと思います。
予約、返却BOXではなく、「図書館」を残す。本を手に取って借りられる、その場で読める場所、そこに自習スペースやカフェスペースを設ける。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
11
西庁舎周辺の整備について
湖南市は、福祉文化の町を目指すべきです。そしてまちづくりのキーワードはリノベーションであると考えます。
総合文化センターを取り壊すのではなくて、リノベーションして、複合施設としての役割を担う、図書館を中核とした小規模多機能自治センターとして再生する。そのリノベーションした建物を、福祉文化の拠点とする。
ぜひ西庁舎周辺の中核となる総合文化センターのリノベーションということを再考して頂きたい。この中核案が明確にならないことには次の展開が生まれてこないと考えます。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
12
石部文化ホールの建物自体、十分使える状況で壊すことには反対です。リフォームをしてほしい。市民サービス機能等十分検討して利用してほしい。
福祉系統合施の中で石部診療所機能の配置は大賛成です。有難い。
石部図書館は、場所は移転しても石部に存在し、甲西図書館への統合は大反対です。
※市議会で文化ホールの問題が出て、壊すことに決まってないにもかかわらず、このイメージが出されたことに不信です。どうなってるのか。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
13
17ページ 西庁舎周辺の整備イメージ 整備後のところ 福祉系複合施設
福祉系複合施設を建てられる予定の位置についてですが、この位置には、ハレの場の要素のある施設、つまり、市民活動複合施設を建ててほしいです。イベントや啓発事業のためにも目立つほうが良いからです。
診療所機能や発達支援センター機能などはプライベートな面がかなりありますので、利用していることが目立たないようにしてもらいたく、市民活動複合施設を予定しておられるところに建てて頂きたいと思います。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
14
17ページ「西庁舎周辺の整備イメージ」
整備後の市民活動複合施設の方針には、「図書機能」を配置と記載されているが、具体的ではない。石部図書館が廃止されて、湖南市の図書館としては箱物としては甲西1館になるのは仕方ないとしても、住民への図書サービスが著しく低下するのは避けなければならない。4つの小規模多機能自治は全て同じ住民サービスである必要はなく、石部の新しい市民活動複合施設に限っては、従来の「図書館サービス機能」に準じるサービスを提供すべきで、そのための十分なスペース、サービス業をすべきである。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
15
P14:石部図書館が甲西図書館に統合するとなっているが、西庁舎周辺を「福祉系複合施設」「市民活動複合施設」にするなら、憩いの場のような機能を持たせ、その一環として図書機能持たせた方が良いと思います。すでにP17には「市民活動複合施設」に図書機能を配置するとなっています。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
16
石部文化ホールはまだまだきれいですし、価値のある施設です。除却することがムダな予算。
リフォームして使用する方向で考えてください。甲西文化ホールの老朽化が気になるのでそちらを建替えては?
石部診療所が石部中央にできることは嬉しいです。
図書機能を有する場所には司書は必ず常駐させて市民サービスの低下は防いでください。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
17
石部文化総合センターまだ使用可能の建物を取り壊す自体を反対します。私たち石部市民としましては統合によって何かもなくした感じしかありません。財政の問題であれ、どうして石部の施設ばかりなのでしょうか。
これに伴い図書館を廃止すること。新施設でICTで本の貸し出しをするとのことですが、図書館で本に触れて読みたい観たいものを探す事に意義があるのではないでしょうか。そのために子供や高齢者は中央図書館までいく事が困難です。
子どもの本離れ益々加速されると思います。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
18
文化ホール・図書館・まちづくりセンターは耐震基準を満たしており、残すべきだ。
市が一つになったから図書館やホールも一つにするというのは文化度が問われる。
図書館やホールはその地域の財産であり、せっかくはぐくんでいたものをなくすのには反対。特に図書館は残してほしい。もしも、建物が取り壊され小規模多機能自治センターに「図書機能」をというのならば、その「図書機能」にはせめて司書が一人常駐し、相談やさまざまな図書サービスになってもらえる形にしてほしい。貸し出し返却や予約ができるだけではダメである。大きな図書館は今の甲西図書館一つになるにしても、こうした「図書機能」を各地域に作るべきだ。
西庁舎は、東庁舎ほどひどいIs値でないのなら、耐震補強で長寿命化をはかることも手だと思う。今ある建物を生かして活用した方がよいと思う。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
19
子育て世代の移住の促進
石部駅が改修され、ますます石部地区の人口が増えつつあると予想される。子育て世代にとっても図書館が近くにある事は選択の中で大きい。
石部は湖南市の中でも一番古い1871年に尋常小学校を設立する。昔から教育に熱心な地域であり、文化薫る地域であることが誇りである図書館を残し、それを守りたい。
耐震年数の残る文化ホールの建物を壊すのは無駄でもったいない。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
石部図書館について
意見・提案の内容
対応方針(市の考え方)
1
石部図書館の後継となるように教育スペースが広々と設けられ、専門書など子どもから大人まで学習ができる本やデバイスが設置されることを望む。湖南市の今後は、子どものためにあると考えてほしい。子供が豊かな環境で育ち子どもが増えることで湖南市は継続して存続すると考えます。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
2
石部図書館を残す(9件)
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
3
整備後の案では、図書機能を配置とありますが、「まつぞう君」のような機能では全くダメです。現在の石部図書館の広さ、司書数名の配置は絶対維持してください。(2件)
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
4
今までの市民からの意見が反映されているとは思えない計画です。図書機能とは何ですか、今の施設に匹敵するくらいの図書館を計画してほしい。そして文化ホールも統合は反対している。他は縮小しても文化ホール、図書館は残すべきだ。日本で一番住みたい市になるようなビジョンを示してください。金をかけて募集しても良いのでは。前市長の財政第一の考えではなく、引き締めるところは市民に分かってもらって節約する、文化施設を削るのは最悪な考え方だと思います。湖南市を日本で一番住みたい市にしよう。よろしく。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
5
石部図書館は絶対に必要!
私は米国ワシントンD.Cに6年間住みましたが、一番好きな美術館に初めて行った時、出会ったのが広重の浮世絵“東海道五十三次石部宿”でした。国際交流の中で外国人を連れて初めて行った大阪文楽劇場に行った時の場面も石部宿でした。本当に誇るべきことでうれしくなりました。湖南市になったものの、“石部”という誇りを子どもたちにしっかり持ってほしい、そして世界に羽ばたいてほしいと願う中で“石部”を草津線の駅もある中、大阪、京都へのベッドタウンとして市はこの石部という地を整備してほしいという強い気持ちがある中、図書館は若い人たちが来て、住んでくれるために絶対に必要です。クラウドファンディングでも使っても“石部図書館”を建ててください。よろしくお願いします。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
6
17ページ 西庁舎周辺の整備イメージ 整備後のところ
市民活動複合施設で「図書機能を配置」とありますが、現在の石部図書館と同じか、それ以上のスペースの「図書館」を置いて頂きたいです。(3件)
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
7
新しい施設が出来上がるまでは、現在使用中の建物が使えるようにお願いします。(引っ越し先の新しい建物が出来上がってから、古い建物から引っ越しをする)同じ場所に建てるという計画にすると、現在使用中の建物を先に壊すことになり、市民が不便を被ります。特に図書館の蔵書の置き場所に困るので、くれぐれもお願いします。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
8
石部図書館残すべきだ。(子どもから高齢者まで、かけがえのない文化遺産だ。)
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
9
P14 石部図書館→甲西図書館へ統合
めぐるくんなど移動手段が少なくなっている中で甲西図書館のみになることは賛成できない。図書機能と図書館は全く別物だと思う。子どもや高齢者などの居場所づくりに役立てるためにも、今より広いスペースで多機能な図書館を求める。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さんと検討していきます。
10
現状の図書館としての機能そのまま残してほしい。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
11
現在の大きさの図書館として残るように。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
12
・建物が建替えられても、図書館は必ず残して欲しい。歩いて行ける図書館があるというのは、その町の文化度の高さの象徴だと思います。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
13
P.14 石部図書館の「除却」
・議会にて否認しているにもかかわらず、除却というのは理解できない。
P.47 石部図書館を甲西図書館へ統合
・統合した後の「図書機能」の小規模多機能自治機能のうちに組み込むとのことだが、運用方法については言及がない。貸出予約や返却BOXだけ設置し、運用は住民等に行わせるつもりということか?とりあえず石部図書館を廃止することありきで進行しているのではと感じる。・そもそも図書館運営会議にて石部図書館がなくなるつもりで検討せよと指示をしていた様子だが、その議事録でも確認できなかった。交通弱者の問題として矮小化して問題をとらえているきらいもある。実際に可能なやり方すら行政側に知恵がないのに「統合」の文字だけで済ませるつもりなのか。住民に対して説明が浸透していなさすぎる。
P.49
・計画スケジュールにおける「※検討結果によっては解体以外の可能性も考えられます。」解体ありきで進行していること自体に疑問がある。・庁舎整備計画の中に、図書館や文化ホールを巻き込んでいるが、巻き添えにする必要があったのかそもそも疑問である。また、庁舎整備委員会の議事録においても委員から「西庁舎周辺について、議論に時間をかけるべき」とあったにもかかわらず「除却」「統合」の文字が目立ち過ぎているのは、西庁舎付近に住む住民が不便になろうがコスト削減に成功すれば良いという行政側の思惑のようにも感じる。建築コストの高騰から、早期に計画を進めたいという考えは理解できるが、住民理解が進んでいない箇所については、もっと慎重になっていただきたい。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
14
図書館廃止について
石部の住民は切り捨てですか?絶対反対です。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
15
末端の住民の意見は無視して一方的な図書館廃止等はありえません、市長が甲西の人だとそちら優位な考えがまかり通るのですか?同じ市民ながら差別している事に気づかないのですね。他にも色々と取り壊す案があるようですが、まず新しくなる構図と計画をきちんと述べるべきです。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
16
貸出サービスやリクエストの受付、読書相談などの実務的なサービスを提供する???地域の文化や歴史を伝えていく場所として機能する?
子どもたちの読書環境の整備や学習活動の支援を行う、これが図書館の役割。お金云々の話ではありませんね。図書館廃止は絶対反対です。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
17
石部在住の住民です。
P17には現行石部図書館廃止後の図書館機能に関する記述がありません。明確な将来像を示さずに廃止すると、恒久的に石部から図書館が失われることにもなりかねず、住民の教育水準の壊滅的低下につながりかねません。石部地域の図書館機能存続の明確な予定が示されるまでは、現行の石部図書館廃止に反対します。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
18
P14 石部図書館を残してください。自習スペースを増やしてください。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
19
P17 西庁舎周辺の整備イメージ、市民活動複合施設で「図書機能を配置」とありますが、現在の石部図書館以上の規模の図書館設置を望みます。
理由1. 子どもの教育や市民の生涯学習を考える時、歩いて行ける場所に図書館がある意義は大きく、市の将来像は、市民を育てる点については、経済優先で考えてはいけないと思います。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
20
石部図書館は孫たちがよく利用しています。なくなると困りますので、ぜひ残して欲しいです。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
21
石部にも今までどおり図書館が必要です。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
22
P17について
文化ホールを取り壊して新しい施設を建てるようですが、石部にある図書館もなくすようでしたら、是非とも新施設にも図書館としての機能をもったものを作ってほしいです。これから年をとり、車に乗れなくなったら、甲西まで本を借りに行くのは難しくなるからです。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
23
石部図書館、甲西図書館へ統合について
意識向上の場であり、心豊かな人を育てる場所が地域の中での図書館だと思います。図書機能ではなく図書館の設置をお願いします。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
24
18P図書機能の整備及びP46(1)基本方針に基づく西庁舎周辺の導入機能(案)について
<住民福祉の向上や住みよい地域整備>の箇所で、図書機能の整備のところが貸出予約システム、返却ボックスの設置しか書かれていないが、これは図書機能の整備というにはあまりに事務的なことでしかない。その下の箇所の気軽な居場所となるロビーの部分と合わせて石部図書館がなくなるのであれば、図書館機能を持たせ(図書機能ではない!!)、市民が本を介して集えるようなアイデアが欲しい。つまり、ミニ図書館的な場所作り、空間作りが必要だと思う。単なる事務的な機能だけで終わらせることのないよう検討して頂きたい。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
25
P17の石部図書館を甲西図書館に統合し、図書機能を配置することに反対
図書館は住み良い暮らしやすいまちのシンボル的な施設です。人口が減り、財政が厳しいから一館に集約するとの方向はダメです。教育者たるものその点を他の施設と一緒にしないでください。市としての情報発信、市民との交流、文化的行事等の大切な大切な施設です。お金の工面がとの事ですが、石部図書館運営ができないなら湖南市の前途は、、、活気ある前向きな行政の街に期待しています。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
26
P17
石部文化総合センター→市内活動複合施設、石部図書館→甲西図書館へ統合に反対です。新施設に図書機能を配置とありますが、図書館が大切です。図書館法なる法に則り存続せねばなりません。
新湖南市行政が目指す、笑顔No.1のシンボル的な施設は市庁舎ではありません。市民が暮らしやすいと感じる、住人で良かったと思う文化施設は図書館です。増やす方向にベクトルを向けるならともかく、一度閉館したら再開館はできません。維持管理費は創意工夫で対処できるはず。市長(行政)は、市民の教育教養に着目するべき。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
27
図書館機能の維持をお願いいたします。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
28
石部図書館廃止について
石部図書館を廃止しないでほしい。文部科学省の「これからの図書館サービスの在り方」というところには定年退職した社会人が社会参加して学習を続け、知的生産を行うには図書館が最適である、高齢者が利用しやすい身近なところに図書館があることは大事ですと書かれてます。
甲西の図書館まで行くには車が必要です。高齢者になり、免許返納とか言われているのに石部からバスや電車でいくのは大変ですし、移動図書館も日や時間、車に載せれる冊数も限られており、行きたいときに行ける場所に図書館があることは大事です。
高齢者が利用しやすい場所(石部は平和堂や、コンビニ等買い物に行くときに寄れる場所)にある石部図書館を存続してほしいです。甲西の図書館に比べて石部図書館は小さいですが、本が選びやすく、司書の方とも身近に喋れてアットホームな雰囲気が大好きです。大切な石部図書館の存続をお願いします。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
29
石部図書館存続を求める件について
・図書館に来る人はその近隣の人がほとんどという豊中市の調査があった。生活文化の向上に図書館の役割は欠かせない。また、静かな環境でゆっくりと図書に親しみ、本を選ぶことができる場が必要。また、歩いて行けるところにスーパーや図書館、役場が必要。なぜなら高齢になり余裕を持った生活ができる過程は限られてくると思うからです。
小学校区単位で閲覧する場があるのが理想ですが、少なくとも石部図書館は存在させるべきであると思います。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
30
今やスマホを使えば調べることはできます。脳を使えば育ち使わなければどんどんダメになる。活性化させるためには読書がいいと言われます。その貸出場所が遠くなれば、利用も少なくなります。これからの子どものためにも、利用近くにと思います。ぜひとも図書館は残す方向でお願いします。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
31
P17について
文化ホール及び図書館が取り壊されて、新しい施設が建設されるとのことであるが、その折には是非にも今と同じ規模の図書館も併設して頂きたい。石部に図書館があるのは、利便性及び自慢の一つだった。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
32
石部文化ホールを壊すと聞いていますが、新しい建物をつくる場合は図書館を造ってほしく思います。(2件)
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
33
是非とも図書館の設置をお願いします。
(2件)
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
石部文化ホール
意見・提案の内容
対応方針(市の考え方)
1
石部文化総合センターの保存、使用改善について
・短歌を少し習っていますが、在住石部には歌人河野裕子さんが幼少時代から新婚時代まで過ごされています。河野さんは多数の短歌人に慕われ、尊敬され、平成の歌人としては最も優れた歌人の一人です。そんな河野さんを全国に報らせ、湖南市に多くの人が訪ねて来られるように、本センターを改造し(ホール等)、「河野裕子の部屋(室)」を作り、彼女の経歴、写真、歌を展示してはいかがですか。また、彼女の代表歌の「たっぷりと真水を抱きてしづもれる 昏き器を近江と言へり」を石部駅前、または庁舎前に歌碑を立てることもいいのでは。生誕の熊本県御船町の役場、生家には彼女の歌碑が立てられているそうです。また、夫の永田和宏氏も新婚時代、石部に住まわれ、雨山等を家族で散歩され、歌を一緒に詠われています。石部も宿場町跡だけの工法だけでなく、「歌の町」として広報しても良いと考えます。また、湖南市には松尾芭蕉の句碑が10基あると聞きます。他に安藤広重の「東海道五十三次~石部」、三雲城を居城としたと伝わる「猿飛佐助」も加え、「芭蕉の部屋」「広重の部屋」「サスケの道」を考案、実施していけば旅行者にも喜ばれると考えます。「文化果てれば国滅びる」と言います。先達の残した歴史、文化を後世に伝えていくためにも、壊すのでなく、文化総合センターを残し、再構築し、より文化的な湖南市に育ててほしいと思います。熊本県御船町と比べ湖南市の文化への取り組み考え方は少し弱いように感じます。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
2
石部文化総合センター解体事業に関して
以下の機能を残して頂きたい。
・図書館機能。利用者端末を備えた電子図書館ようなものでも可
・現在行われているロビーコンサートを行えるようなスペース
・市民が自由に集えてお互い話ができるようなスペース(憩いの場)
・児童館
(2件)
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
3
耐震機能のある文化ホールはそのまま残し、図書館はそのままで
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、引き続き、市民の皆さまと検討していきます。
その他
意見・提案の内容
対応方針(市の考え方)
1
前市長の時から、下田まちづくりセンターの建設について何度も協議をおこない、今年度9月に提言書を提出しており、3月議会にて設計費用の確保について審議を頂く事となっていますが、庁舎建設が優先され下田まちづくりセンター建設が棚上げになる事を心配しています。松浦市長は前市長の思いを継承されており、大丈夫かとは思いますが、くれぐれもよろしくお願いします。
(3)その他
・下田まちづくりセンター建設に必要な財源やスケジュール等を検討しており、これまでどおり地元と連携しながら進めてまいりたいと考えております。なお、庁舎整備を行うことで他の事業に影響を及ぼすことのないように進めていきます。
2
庁舎整備計画は、市が新たに策定したまちづくり構想とも言うべき「湖南市版小規模多機能自治構想」の実現に対応する施設完備が必要である。その点から本基本計画案を見ると、東庁舎周辺と西庁舎周辺の整備計画という考え方に立っているように思われるが、旧甲西町と旧石部町が合併して20年を経過した現在での「湖南市は一つ」という視点からの施設整備が必要ではないかと考える。つまり、前記構想における4中学校区における庁舎・公共施設のあり方やその設置は、4地域の実情に応じつつ、不公平であってはならないと考える。その視点から4地域において必要な施設は平等に設置することが必要である。その点から前記構想にもとづく自治センター・図書館・文化ホール・児童館、医療機関などの問題があるが、市民に対する行政サービスの拡充という点からの施設計画が必要だと考える。
(3)その他
・庁舎整備につきましては、引き続き、「湖南市版小規模多機能自治基本構想」や「湖南市公共施設等総合管理計画」と連携のもとで進めていきます。
・P20 に記載のとおり、市民サービスの利便性に配慮した小規模多機能自治にふさわしい庁舎として検討します。
・西庁舎周辺整備につきましては、引き続き、市民の皆さまと検討し、計画的に整備を進めていきます。
3
旧庁舎を市民の憩い施設にするための整備計画案
・図書館・学習施設の拡充
・旧庁舎内に「蔦屋書店SHARE LOUNGE」風のラウンジスペースを設置
・地域の中高生向けに学習スペースやコワーキングエリアを提供
・高齢者向けの読書会や図書館スタッフによるサポートイベントを開催
・緑地環境の整備
・タキイ種苗と連携し、タキイ種苗によるガーデン、野菜園を設置
・季節の花や野菜を育てる市民参加型のコミュニティーガーデンを運営。
・高校生・小中学校によるガーデン野菜活動を通じた環境教育プログラムを実施。
・スポーツ・健康促進施設の設置
・キントレジムや軽運動が出来るフィットネススペースを設置
・高齢者向けの健康運動教室やヨガクラスを定期開催
・学校部活と連携したトレーニング施設の提供・防災支援・地域交流スペースの設置
・災害時に避難所として活用できるキッチンスペースを整備
・料理教室を設置し、平時は地域の主婦や学生、高齢者が参加可能なクラス開催
・災害時には炊き出し弁当の提供拠点として活用
・多目的ホール・イベントスペース
・地域のアーティストや手工芸家の展示スペースとしても活用
・公園や周辺施設とのスムーズなアクセスを実現するための歩行者専用道路を整備
・高齢者や体が不自由な方でも利用しやすいバリアフリー設備を導入。
・この計画を基に、地域住民の多様なニーズに応じた持続可能な施設運営を目指します。
(3)その他
・東庁舎のあり方につきましては、P45に記載のとおり、頂いたご意見を踏まえ、引き続き、比較検討を行います。
また、ご提案につきましては、将来におけるまちづくりの参考とさせていただきます。
4
(小規模多機能自治に対する意見)
湖南市の中央にメインの自治機能、4箇所に小規模多機能の自治機能を備えるフォーメーションの考えは理解できます。しかし、まちづくりセンターからコミュニティセンターに名称変更された小規模多機能を持つ施設になりましたが、現時点では旧来のまちづくりセンターと同じです。小規模多機能自治機能を持つ機能はありません。小規模多機能自治機能として、どのようなことができるのか、職員の配置をどうするのか、明確にしないと従来通りのまちづくりセンターと変わりません。市役所まで行かなくても小規模多機能自治機能を備えた近くの施設で各種の手続きができるなら便利で良いと思います。
但し、多くの職員を配置するようなことになれば、費用面をどうするのか十分検討しなければならないと思います。住民票などはコンビニでも取得することが可能になった現在、小規模多機能自治機能をどの程度するのか、DX化により職員は最小限にするなど、持たせる機能を明確化し、費用面を抑えることを十分に考えることが大切と思います。
(3)その他
・庁舎整備につきましては、引き続き、「湖南市版小規模多機能自治基本構想」や「湖南市公共施設等総合管理計画」と連携のもとで進めていきます。
・P20に記載のとおり、市民サービスの利便性に配慮した小規模多機能自治にふさわしい庁舎として検討します。
5
今考えている5倍は、防災用具を設置し、市民が日々使用でき、有事の際には、ライフラインが止まっても生活できるトレーニングをする活動の場を提供してほしい。
(3)その他
・頂いたご意見を踏まえ、基本設計段階において検討を行います。
6
中央区住民としてのお願い事項
以前、消防署横に中央公民館がありましたが、耐震性が規定に満たなかったため、撤去されました雨警報が出されると避難のため柑子袋まちつくりセンターが開設されますが、中央区からは遠く利用できないのが現状です。そこで新庁舎ないし周辺の施設に避難できる場所の確保をお願いします。
(3)その他
・現在、風水害時における中央区周辺の指定緊急避難場所として甲西中学校、平松こども園を指定しており、避難所を開設する必要が生じた場合、施設の状況により開設の可否を決定することとなります。
なお、柑子袋まちづくりセンターについては、市が高齢者等避難を発令する際、自主避難者を受け入れる地区連絡所という機能を有していますが、風水害時においては、気象情報等の収集により災害リスクのある区域外の親戚や友人宅等への早めの自主避難が重要です。
7
P14:保健センターの行政機能は新庁舎へ移転、保健センター機能を残すなら、夏見診療所を移転し、保健センター機能に統合、提案をします。(統合によりコスト削減が見込まれます。)
(3)その他
・保健センターと夏見診療所の統合につきましては、「湖南市公共施設等総合管理計画」に基づき、対応していきます。
8
図書館の件ですが、元々新庁舎が出来る時は新庁舎の1階に移設予定と聞いていました。それが新庁舎が見送りになり現在に至ります。でもまた耐震や浸水を考慮すると新庁舎建設の話が浮上してきているので、それなら是非図書館は新庁舎の1階に望むところです。図書館は今や本を読むところ以上に市民の居場所になりつつあります。
・更にハザードマップから察するなら今の図書館の場所では浸水の可能性があり、本は水に浸かると再生不可能なので、新庁舎は1号線と同じ高さで建設と聞いているので水の被害の心配が少なくなるからです。旧館は国際協会事務所や外国人の方が増えるので交流できる施設になればよいと思います。
(3)その他
・今回の計画では、図書館の複合化は行わない方向です。「湖南市公共施設等総合管理計画」では、改修を行い継続して活用していく方針です。
9
小規模多機能自治という言葉、内容が市民に理解が深まっているとは思えません。市民に深く理解してもらうことが重要だと思います。
(3)その他
・今後も「湖南市版小規模多機能自治基本構想」について皆さまに説明していきます。
10
甲西文化ホールの長寿命化対策工事を行うとき、2階に練習室、和室、会議があり、高齢者対策としてエレベーターの設置をお願いします。
(3)その他
・甲西文化ホールの長寿命化対策にて、頂いたご意見を検討させていただきます。
応募資格
市内在住または在勤・在学の人、市内に事務所や事業所を有する人など
資料閲覧場所
東庁舎1階総合窓口、総務課情報公開室(東庁舎3階)、市民課分室(西庁舎1階)、各まちづくりセンター、三雲コミュニティセンター、市民学習交流センター(サンヒルズ甲西)、夏見会館、いしべ交流センター、各図書館
※市ホームページでも閲覧できます。
意見の取り扱い
意見募集終了後、ご提出いただいたすべての意見について整理したうえで、計画の策定とさせていただくとともに、意見に対する市の考え方および修正を行った計画について、市のホームページで公表します。
なお、意見に対する個別の回答はいたしませんので、ご了承ください。
また、収集した個人情報は、個人情報の保護に関する法律に従って適切に取り扱いをします。
この記事に関するお問い合わせ先
総務部 総務課 営繕・庁舎整備係
電話番号:0748-69-5518
ファックス:0748-72-3390
メールフォームでのお問い合わせ
PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。