湖南市からのお知らせ

令和8年1月6日定例記者会見

このページは、市長定例記者会見の内容を秘書広報課でまとめたものです。

【市長会見事項および資料提供】

定例記者会見内容 (PDFファイル: 31.2KB)

司会:それでは、定刻となりましたので、令和8年1月度の市長定例記者会見を始めさせていただきます。

令和8年を迎え初めての市長定例記者会見となります。

昨年中は、たくさんの湖南市の情報を記事としていただきまして、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いをいたします。

本日のスケジュールですが、本日、市からの資料提供はございません。

この後、市長からご挨拶をさせていただきました後に、皆様からまたご質問を承ります。

それでは、早速始めさせていただきます。市長よろしくお願いいたします。

 

市長:皆様あけましておめでとうございます。

着座にて失礼します。

午年は、勢いが強くなる年と言われています。

勢いをつけるのは、自分自身、もちろん背中を押してくれる存在も欠かせませんけれども、「エイ・ヤー」と踏み出すのは、やっぱり自分自身だと思っています。

さて、今年も年の初めにあたって、「今年の漢字」を書いてみました。

「進」です。

進まない・進む・進むとき・進めば・進め・進もう。

懐かしの五段活用動詞であります。活用形には未然・連用・終止・連体・仮定・命令・意向形と。自ら進んで学んだことは、50年近く経っても覚えているものでございます。

今年は、意向形の「進もう」です。

これまで取り組んできた、ワークショップ型での対話を大切にしたタウンミーティング。また、アンケート等で拝聴できたお声を、いよいよ、実のあるものにしていきます。

進みますです。

そんな中で昨晩、下田地先で起こりました火災におきましては、お1人の方がお亡くなりになったという、大変痛ましい火災が起こっております。

消火活動、それから避難活動、そして救助活動にあたっていただいた皆様には心から感謝申し上げます。

さて、お集まりの記者の皆様が、記事やニュースにしてくださることは、本当に湖南市民にとって明るい希望の持てるものであったり、湖南市でうまくいかなかったことに、問題意識を持っていただくきっかけとなったり、事実を知ったりでき、ひじょうにありがたいと感じております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

司会:はい。

それでは市長の挨拶は以上になります。

質問の方ございましたら、承りをさしていただきます。

挙手にてお願いをいたします。

何か質問の方、ございますでしょうか。

記者Aさん。

 

記者A:すいません。

今年もよろしくお願いいたします。

先月ですね、甲西中学校の夜間学級の授業の様子を取材したんですけれども、ちょっと、昨年の4月に開設ということで、ちょうど9ヶ月経ってというところで、21人が今学ばれてます。

もうちょっと文脈異なるんですけれども、国はリスキリング、いわゆる学び直しっていう、一般の人にも推奨してまして、夜間学級は違った意味の学び直しの場なんですけれども、まだまだ、ちょっと知られていないというのが、県内で唯一の夜間学級ですけれども、知られていないという課題があります。

これは主として、今後どのように、周知していくかとか、考えてらっしゃることがあれば教えていただければと思います。

 

市長:今もまた来年度に向けて、生徒募集をしております。

やはり、生徒募集にあたってはどんな学びができるのかっていうところ、ここのところの周知が、教育委員会を中心にやっていくことが必要かなと思います。

とはいえ、生徒さんが学んでおられる姿っていうのを、少し気をつけて、心配りをしながら、知らせていかないと、どうしてもこう、周りの方がたくさん来られたりすると、学んでいるときに、ちょっと気になったりとか、したこともありますので、その辺りの心配りをしながら、だけども、学んでいる方のお声をちょうだいして、やはり、もう一度学びたいっていう方に、できる限りそのお声が届くように、これは湖南市だけで、生徒を募集するものではございませんので、県の教育委員会とも力を合わせながら、全県的に生徒さんを募集するというところで、今年も、取り組みをしているということを聞いております。

 

記者A:すいません、ありがとうございます。

すいません、ちょっと度忘れしてしまったんですけども、過去にですね、人材サポート制度でしたっけ。

 

市長:人材育成制度。

 

記者A:そういう、人と人を繋ぐような役割の方を、役割を設けたと思うんですけど、そういう人が、この、地域に根差して、夜間学級でもう1回学び直したいけど、夜間学級があるってことを知らないっていうような人を繋ぐとか、そういう役割の方が、いらっしゃったりするんでしょうか。

 

市長:例えば、民生委員さんだとか、そういった方にもこういう学びの場がありますよといったことを、お知らせさせていただいたりとか、思わぬところで、こういう情報もらえてありがたかったといったことがありますので、何かこう、市役所でポスターを貼っておけば、生徒が集まるっていうことは、なかなかこれ難しいですので、去年も、企業さんの方にチラシを持って行かしてもらったりとか、そういった思わぬところで、学びたい人がいるということを実感しております。

 

記者A:わかりました、ありがとうございます。

 

司会:質問ございますでしょうか。

記者Bさん。

 

記者B:先ほど、いろいろとタウンミーティングアンケート等で、すくいとったもの、実のあるものにってことで、改めて市長ご自身が、たくさんあるとは思うんですけれども、この実のあるものにしていく、その重要課題として、具体的に挙げるとすれば、どういったものでしょうか。

 

市長:はい。

先ほど、「進」という漢字を示しました。

一体何を進めていくのかっていうことだと思うんですけれども、まず1つは一番大事だなと思っているのは、市民の代表である議会の声、それから、先ほど申しましたワークショップによるミーティングなど、市民さんの声をいただいて、たくさんいただくことによって、進める姿勢を、これを進めたい。

そして、課題としてありますのが、令和8年度から10年間、まちづくりの方針である、第三次湖南市総合計画、この実行がいよいよ本格化するというのが、4月からですので、その準備もしないといけません。

そして、もう目の前にありますのが、庁舎周辺整備、庁舎整備、それから多文化共生、そしてまた、行政改革などなど、実が伴う事業っていうのが、令和8年はたくさんあり、進んでいかねばならないというのが、この令和8年であると考えております。

 

記者B:ありがとうございます。

 

司会:他、ご質問ございますでしょうか。

よろしいですか。

はい。

それではこれをもちまして、令和8年1月度の市長定例記者会見を閉じさせていただきます。

次回は、2月3日火曜日の11時を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

本日はありがとうございました。

 

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 秘書広報課 秘書係〔東庁舎〕
電話番号:0748-71-2314
ファックス:0748-72-1467
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