狂犬病予防法では、犬の登録(生涯1回)予防接種(毎年)が義務づけられています。
4月から5月に集合注射を実施しますので、次の点にご留意のうえ、必ず接種してください。
留意点
〇注射の前に必ず犬の問診票を記入してください。
犬の登録をしている人は、郵送した注射案内ハガキの問診票を記入し、当日必ず持参ください。
〇会場で事故が起こらないよう、犬を十分にしつけられる人が連れてきてください(首輪、引き綱を確認しておいてください)。
〇生後90日以内の犬や、妊娠中、出産後間もない母犬は、接種できません。
〇病気など何か気になる症状がある場合や、過去に注射などを受けたあとに体調を崩したことがある犬は、必ず接種前に申し出てください。
体調が悪いときに注射を受けると、生命にかかわることがあります。
〇犬のふんや尿は飼い主が責任を持って後始末をしてください(袋とスコップを忘れずに)。
〇気象警報や緊急事態宣言が発令されたときは、中止する場合があります。
その際は下記連絡先までお問い合わせください。
〇各動物病院でも予防注射を受けることもできます。
〇集合注射会場に一部昨年度と変更があります。会場のご確認をお願いします。
当日の持ち物
すでに登録している場合
・登録(愛犬)カード
・案内ハガキ
・予防注射手数料・・・3,500円
新規登録の場合
・登録手数料・・・3,000円
・予防注射手数料・・・3,500円
狂犬病予防集合注射日程表
4・5月の日程はこちら (PDFファイル: 94.6KB)
この記事に関するお問い合わせ先
環境経済部 環境政策課 環境保全・クリーンタウン推進係
電話番号:0748-71-2326
ファックス:0748-72-2201
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