湖南市からのお知らせ

下田ナスの甘酢おろし和え

湖南市特産下田ナス 地産地消レシピ!

「レモンと弥平とうがらし香る 下田ナスの甘酢おろし和え」

湖南市下田地区伝統の下田ナスを香ばしく焼き上げ、大根おろしとお酢でさっぱりと仕上げました。皮ごと刻んだレモンの爽やかな香りと、湖南市特産・弥平とうがらしのピリッとした余韻が後を引く、夏にうれしい一品です。

【うま!point】
ナスが焼けたら温かいうちに塩を振り、味をなじませよう!

【楽!point】】
合わせ酢は調味料酢でもOK!

材料 (2人分)

・下田ナス3個

・オリーブオイル小さじ2

・塩小さじ8分の1

・大根200グラム

・酢小さじ4

・砂糖大さじ1

・レモン(あれば)8分の1個

・弥平とうがらし(粉末)適宜

 

作り方

レモンはくし形切りにしてから、皮ごと薄切りにする。大根は皮をむいてからすりおろし、ザルに入れて軽く水を切る(水切り後目安120グラム)。

※栄養たっぷりの大根おろしの搾り汁は、捨てずに活用するのがおすすめです。
(汁物の水分として・りんごジュースと割ってドリンクとして・そばつゆの希釈に使用するなど。)
 
下田ナスは乱切りにして、フライパンに油を加えて加熱し、焼き色がついた面から裏返していく。
焼けたものからバットに取り出し、温かいうちに塩を振りかける。

 
ボウルに酢と砂糖(合わせ酢)を合わせ、大根おろし・レモン・焼いたナスを加えて和えたら完成!

※お好みで湖南市特産の弥平とうがらし(粉末)を振りかけたピリ辛バージョンもおすすめです。
 

湖南市特産品の下田ナス

湖南市下田地区で、明治以前から大切に育てられてきた伝統野菜「下田ナス」。皮が薄くやわらかで、生でも美味しくいただけるのが特徴です。よく見ると、ヘタのすぐ下だけ色が薄く、緑がかっていることに気づくかもしれません。これは下田ナスがもともと色の薄い品種で、葉の陰になって日が当たりにくい部分は緑のまま残ってしまうため。日々少しずつ色づいていく過程で、ヘタのきわを縁取るように緑のグラデーションができあがります。

そんな下田ナスは、生で食べることが多いですが、今回は焼いて楽しみます。焼くことで、香ばしさとジューシーさとコクが増し、また違った美味しさに出会えます。実がぎゅっとしまった下田ナスは焼いてから和えても崩れにくく、和え物にも向いています。

仕上げに湖南市特産の弥平とうがらしをひと振りすれば、ピリッとした余韻がアクセントに。地元で育まれた食材同士の掛け合わせを、ぜひ味わってみてください。
 

大根おろしとお酢で、さっぱりと

香ばしく焼き上げた下田ナスに合わせるのは、大根おろしの入った甘酢。さっぱりとした後味で、焼き野菜の甘みとコクを一層引き立ててくれます。今回はレモンを皮ごと薄切りにして加え、香りと酸味に奥行きをプラスしました。

大根おろしには、でんぷんの消化を助ける酵素「アミラーゼ」やビタミンCが含まれており、すりおろすことでその働きが活性化するといわれています。(ただしどちらも時間が経つと効果が落ちてしまうため、食べる直前におろしたてを使うのがおすすめです。)
今回は甘酢に加えるので、大根おろしの水気が多いと味が薄まりすぎるため、軽く水気をきってから使用しましょう。

また、レモンの香りとお酢の酸味を効かせることで、調味料を控えめにしてもしっかりとした味わいに仕上がるので、自然と減塩につながるのも嬉しいポイントです。合わせ酢は市販の調味酢で代用できるので、忙しい日にも気軽に作れます。旬の下田ナスをシンプルな味付けで楽しむ、暑い季節にぴったりのさわやかな一品です。

栄養価(1人分あたり)

・エネルギー 87キロカロリー

・たんぱく質 0.9グラム

・脂質 3.9グラム

・食塩相当量 0.4グラム

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 地域包括ケア推進局 健康政策課〔保健センター〕
電話番号:0748-72-4008
ファックス:0748-72-1481
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