手軽に作れる からだにやさしいお寿司
気負わず作れて、やさしい味わいを楽しめるいなり寿司。いつもの食卓に気軽に取り入れられるレシピに仕上げました。オープンいなりにして華やかにトッピングをすれば、普段使いの材料でもパーティー仕様に!
【楽!point】
すしあげの油抜きは、お湯を回しかけるだけ! 味付けもレンチンで仕上げます!
【うま!point】
油抜きしたすしあげは、破れないように力を加減しながら水気を絞りましょう!
【楽!point】
トッピングは、冷凍カットおくらやコーン、枝豆、がりしょうが等を使ってもOK!
【楽!point】
調味酢がない場合は、お酢・砂糖・塩を、6対6対1で調合してもOK!
材料 (8個分)
ご飯 350グラム(1合分)
調味酢 小さじ4
白いりごま 小さじ2
すしあげ 8枚(または油揚げ4枚)
水 120ミリリットル
調味酢 大さじ2
酒 大さじ1
砂糖大さじ1
しょうゆ 小さじ2
【トッピング用】
卵 1個
酒 小さじ1
きゅうり 40グラム
かまぼこ 40グラム
下準備
・炊飯器で酢飯の水分量で米を1合炊いておく。(炊きあがり約350グラム)
作り方
すしあげに菜箸を一本あて、上下に転がして開きやすくし、端を一辺切り落として袋状にする。(切り落とした端は、みじん切りにして、すしあげと一緒に油抜きや味付けをし、酢飯に混ぜて使用する。)
ボウルにザルを重ね、1を広げたらお湯をまわしかけて油抜きをする。
お玉などで上からおさえてよく水気をきる。
耐熱ボウルに、水・調味酢・酒・砂糖・しょうゆを入れ、混ぜ合わせる。
すしあげを加え、ラップをかけずに電子レンジで加熱する(600W6分位)。加熱が終わったらすぐに取り出し、上下を返す。
ラップを密着させてかけ、味をなじませておく。(10分~)
鍋に卵を割り、酒を加えて溶き卵にしたら火をつけ、菜箸4本でかき混ぜながら加熱し、細かいいり卵を作る。
すしあげは、粗熱をとるためにバットに取り出しておく。みじん切りのあげは、汁気を切り酢飯用にとっておく。
ボウルに温かいご飯を計り入れ、汁気をきったみじん切りのすしあげと、白いりごまを加え、調味酢をしゃもじに伝わらせながら全体にまわしかけ、切りまぜる。8等分にしてぬらして硬くしぼったペーパーをかけて蒸らす。
酢飯の粗熱が取れたら、1つ分ずつラップにくるみ俵型に形を整えておく。
汁気を切ったすしあげの口を1センチ位内側に折り込み、酢飯を詰める。
形を整え、好きな形に切ったトッピングを盛り付けたら完成!
あっという間に完成です!
いなり寿司というと、なんとなく手間がかかりそうなイメージがありますよね。でも、このレシピでは電子レンジと調味酢を使うことで、すしあげの味付けがぐっと手軽になります。
調味酢を活用することで、味わいを楽しみながら塩分を控えめにしやすいのもポイント。調味酢がじんわりと染み込んだあげは、まろやかでやさしい味わいに仕上がります。
市販のいなり寿司は商品によって味付けもさまざまですが、手作りなら味の濃さを自分好みに調整できます。このレシピではすしあげにも調味酢を使うことで、甘さと酸味のバランスを楽しみながら、塩分を控えやすい仕上がりにしています。
調味酢のほどよい酸味は、ご飯やトッピングともよくなじみ、あと味はすっきり。塩分が気になる方や、日々の食事に少し気を配りたいときにも、取り入れていただきやすい一品です。
華やかなオープンいなりにして、かまぼこやきゅうり、炒り卵などのカラフルなトッピングをのせれば、見た目にも美しいパーティー仕様のいなり寿司が完成します。
栄養ポイント
このレシピのもう一つの魅力は、この1品でいろいろな栄養素が摂れるところです。すしあげには植物性たんぱく質が豊富に含まれ、炒り卵を加えることで動物性たんぱく質も摂取できます。さらに、きゅうりやかまぼこは低カロリーで、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。白ごまを酢飯にまぜ込めば、カルシウムやマグネシウムも補えるため、骨や筋肉の健康をサポートしてくれるのも嬉しいポイントです。
忙しい日でも手軽に作れて、見た目も華やか!
いろいろな栄養素も摂れる「レンジで簡単!彩りいなり」。
特に、調味酢を活用して塩分が控えめでもおいしく仕上げた点は、健康を気遣う方にも嬉しいポイントです。ご家族みんなで楽しめるこのレシピで、日々の食卓に彩りを!
栄養価(1人分:2個あたり)
・エネルギー 290キロカロリー
・たんぱく質 10.8グラム
・脂質 9.9グラム
・食塩相当量 1.3グラム
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 地域包括ケア推進局 健康政策課〔保健センター〕
電話番号:0748-72-4008
ファックス:0748-72-1481
メールフォームでのお問い合わせ





